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獣医師柴内先生の『にゃるほど犬猫塾』柴内裕子先生/赤坂動物病院 総院長
日頃より伴侶動物医療に携る一方で、社会活動コンパニオンアニマルパートナーシッププログラム(CAPP)のリーダーとして高齢者や障害者の各種施設や病院、小学校などを動物たちと共に訪問するボランティア活動に幅広く活躍されています。
(柴内先生には、東リ「犬家猫館」 (R) の製品開発の際にもさまざまなアドバイスをいただいております)
獣医師 柴内先生
第70回 東リさんのインテリア製品を活用して猫と快適に暮らしましょう

猫と快適に暮らす

前回は、家族としての犬と快適で幸せに暮らすための工夫をお話ししました。
今回は、共に暮らした歴史こそ犬より短いですが、今では大切な家族、人気を集めている猫と快適に暮らす方法をお話したいと思います。
以前は、猫は自由に外出し、外で飼い主に出会っても未だ家に帰りたくない時は知らんぷり。そろそろ家に帰ろうかなと思っている時には「にゃ〜」と鳴いて連れて帰ってもらう。排泄も外で済ませ、よその家のお庭で嫌われ、お水をかけられるような生活をしていた猫もいました。
しかし、今では、外出は猫にとって、感染症や交通事故、ノミやダニがうつることもあり、危険が一杯。室内だけで暮らすことが一般的になりました。また、人とふれあう時間が多くなることで犬と同様、コミュニケーション能力が高まり、人との絆も深くなりました。しかし、猫にとっては、家の中にも危険が沢山ありますし、飼い主にとって都合の悪いことも起こりますが工夫して快適で安全に暮らしましょう。

東リさんのインテリア製品の活用

東リさんのペットと快適に暮らすために工夫された数々のインテリア製品を活用する方法を含めてご紹介しましょう。
東リファブリックフロアは、滑りにくく、クッション性もありますので衝撃を和らげ、高いところから飛び降りたり、滑ることによる足のトラブルの予防、そして足の踏ん張りが弱くなった高齢の猫にも適しています。廊下やフローリングの滑る床に部分的に敷くことも出来ます。厚みもありますので、マンションなどでは階下への音をさえぎることも出来ます。
東リファブリックフロアは汚れた部分をはがして洗って立てかけておくと、数時間後には元の通りに使用が出来、何回も使えるので、自分でグルーミングをした被毛を取り込み嘔吐してしまったり、便秘の猫さんが力んで嘔吐してしまった時にも有効です。また、犬に比べると猫はトイレのしつけは良く出来るのですが、飼い主さんの外出時間が長く、トイレのお掃除が出来ていないと「汚れたトイレは使いたくない!」と別の場所で用を足してしまったり、猫は犬に比べて尿路系の疾患が多いので、膀胱炎などの病気のために排尿回数が多くなり、不適切な場所に排泄してしまうこともあります。そのような時も簡単に洗えますので、飼い主さんのストレスも軽減します。
また、猫との暮らしの悩みの一つは爪研ぎではないでしょうか?
大切な家具などを爪で傷つけないように、爪研ぎの出来る場所を造ってあげる必要があります。市販の爪研ぎグッズを適切な場所に置いてあげることも大切ですが、カーペットで爪を研ぐ感触が大好きな猫もいます。猫の爪研ぎで傷ついた時も東リファブリックフロアならその部分だけ取り替えることが出来ます。また、ひっかき傷に強く、傷ついてもその部分だけ取り替えられる壁紙「ウッドデコ」もありますので活用しましょう。
犬のお話と重なりますが、来客時や外出先から帰った時の排泄物の臭いも気になります。東リさんには、気になる臭い成分を除去する消臭カーテンなどもあります。 更に室内を快適な温度に保つ、省エネに役立つ遮熱レースカーテン、遮音カーテンなどもありますので、それぞれのお宅に合わせて活用し、猫との幸せな暮らしを楽しみましょう。

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