犬も海水浴をしたあと、海水が体に残ると害になるため、きちんと真水で洗い流しましょう。皮膚炎等の原因になります。また、浜辺で犬を離すのは排泄や、周りの人に迷惑をかける場合もあるので、飼い主の義務としてリードは必ずつけるようにしましょう。浜辺には色々なものが落ちています。砂や貝殻、タバコの吸殻などを呑込んで中毒や消化器障害をおこさないよう注意しましょう。
山の場合も同様にノーリードは厳禁。昆虫や爬虫類による中毒、沼などに落ちるなどの事故、行方不明も多発します。目を放さないようにしましょう。また、伝染病・感染症などの予防は事前にきちんと行ってください。特に山間地・河川に行く場合は、レフトスピラ症を防ぐワクチンが有効期間中であるか、レジャーに出かける前には、動物病院に相談をして下さい。 |