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まず、ファブリックや素地の木材、壁紙は臭いが付きやすいので気をつけましょう。また、湿度も悪臭や空気の悪化に影響します。
壁や天井は室内でもかなり大きな面積を持っています。これに消臭機能や調湿機能があると効果は大きいでしょう。従来、内装材の素材としては汚れや臭いが付きやすいと言われてきた布や紙ですが、逆にその吸着作用を利用して触媒作用などで臭いを撃退するものも増えてきました。こういった手軽なファブリックから試してみてはいかがでしょうか。
最近注目されている光触媒を使ったファブリックの使用をお考えの方もおられると思います。光触媒は、基本的に太陽光によって効果が発揮されます。トイレやフード置き場など、臭いが充満する場所は光が少ない場所でもあるためこういった場所には充分な効果が望めません。面積が広く、風も当たり太陽光も当たる場所は窓です。日中でも広げておくレースカーテンに光触媒を利用したものを使うと、より効果的です。 |