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[リレーレポート]話題のインテリアを紹介します!!
  犬家猫館でアドバイザーをしていただいている 獣医師 柴内先生のご自宅を紹介いたします

 都心の中心地にありながら、閑静な住宅地に、犬家猫館でおなじみの柴内先生のお住まいはあります。先生は、グレーのトイプードルの豆乃(マメノ)ちゃん、白のトイプードルの白豆乃(通称チロマ)ちゃん、猫のカキポちゃんと一緒にお住まいです。お名前がとってもかわいいですよね。
いつも分刻みのスケジュールをこなされている先生がどのように、動物たちと暮らされているのか、その様子をお伺いしてきました!

ご自宅をリフォーム!

 2006年2月に動物たちの健康を考えて、パネルカーペット アタックを採用されました。ワンちゃんの足への負担を軽減するにはやはり、カーペットが一番よいということと、パネルカーペットであれば、汚れた部分だけ取り外して洗うことができるという、2つの理由から決心されたそうです。

廊下
白 AK2501、パープル AK2510
 
白とパープルの清潔感あふれる色の選択
リビング
リビング

 玄関を入ると、一直線にリビングへと繋がっている廊下があります。白とパープルのカーペットが、玄関、リビング、ダイニング、そしてキッチンに敷き詰められ、柴内先生の人柄がにじみでる、明るくさわやかな印象の空間が広がります。
動物たちの導線部分をパープル、それ以外を白という配色で、貼り分けされています。広い窓からさわやかに日差しが入りリビングはそれだけで、素敵ですが、白のカーペットが清潔感を一層引き立ています。
「汚れが目立つのでは?」という心配から、動物と暮らしている方からは白い床材は敬遠されがちですが、汚れたらすぐに洗えるカーペットであれば、色選びの選択肢も広がりますね。

動物たちと暮らす極意

 撮影のためにお邪魔した日も、「このあと手術が2つ控えている」というスケジュールで本当に多忙な先生です。飼われている動物たちの他にも、16才になる先輩犬、豆乃さんの歩様を考えてフローリングのキッチンにもパネルカーペットを動線上に敷きました。「忙しくてゆっくり掃除ができない」と嘆かれるのですが、ご自宅はきちんと整えられ、手入れされています。

 先生に以前インタビューさせていただいた時、「自分のライフスタイルをよく理解して、動物と暮らさないといけない」という言葉が印象的でした。撮影時の先生は、FAXを流されている合間に、ご自分の足を飛び越えさせる運動をチロマちゃんにさせながら、コミュニケーションをとるということをされていました。動物と一緒に過ごす、そして楽しむということが自然になされていて、「動物は家族の一員」ということがぴったりの雰囲気でした。素敵で快適な生活を送る秘訣は、動物との信頼関係をきずくことに尽きるということを改めて感じたお宅訪問でした。

過去の記事
過去の記事 → 第4回 犬家猫館でおなじみ!金巻先生の素敵なお住まい
→ 第3回 犬家猫館でおなじみ!柴内先生の赤坂動物病院
→ 第2回 Deco's Dog Cafe (デコズ ドッグ カフェ)
→ 第1回 cafe dogs(カフェ ドッグス)
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