撮影のためにお邪魔した日も、「このあと手術が2つ控えている」というスケジュールで本当に多忙な先生です。飼われている動物たちの他にも、16才になる先輩犬、豆乃さんの歩様を考えてフローリングのキッチンにもパネルカーペットを動線上に敷きました。「忙しくてゆっくり掃除ができない」と嘆かれるのですが、ご自宅はきちんと整えられ、手入れされています。
先生に以前インタビューさせていただいた時、「自分のライフスタイルをよく理解して、動物と暮らさないといけない」という言葉が印象的でした。撮影時の先生は、FAXを流されている合間に、ご自分の足を飛び越えさせる運動をチロマちゃんにさせながら、コミュニケーションをとるということをされていました。動物と一緒に過ごす、そして楽しむということが自然になされていて、「動物は家族の一員」ということがぴったりの雰囲気でした。素敵で快適な生活を送る秘訣は、動物との信頼関係をきずくことに尽きるということを改めて感じたお宅訪問でした。 |