
そして、猫用の階段状の棚を作っても、始めは興味を持たずに使わなかったりすることも多いものです。階段の先が、庭や他の部屋への覗き窓、室内でのちょっとした待ち伏せポイントになっていると、興味を持ってもらいやすくなりますよ。
また、はじめは使わなかった猫用の棚も、かなり時間がたってから急に興味を持って使い始める事があります。飾り棚に転用してあったりすると、飾った物を落とされることに。ですから、猫が使っても使わなくてもインテリアとして成り立つように、猫用の階段や棚のデザインも工夫する事をお薦めします。
私のデザインでは、棚を箱状にして中は飾り用、上は猫の階段と2通りに使えるようにしています。

待伏せポイント |

よじ登り柱と階段+覗き窓 |

飾棚兼用猫階棚 |
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