
犬や猫にとって「自由に歩きまわれる場所」では、知らないもの・気になるものは全て噛んだり触ってみたりして確認する必要が出てきます。人にとってどんなに大切なものであっても、どれも楽しい玩具にもなります。
そして特に、犬にとっては、食事をする場所と寝る場所以外はどこでもトイレと同じです。
“躾”とはルールを覚える事。ですから、トイレはどこですればいいのか、何が触ってはいけないものかなど、家の中のルールを覚えるトレーニングが終わるまでは、サークル内だけでなく、自由に動き回れる部屋を制限する配慮をしてあげた方が、犬にとっては判りやすく、失敗を減らしてあげられるので親切なのです。
シツケのトレーニングは、失敗させない事が上手に早く終わらせるコツです。
ですから、犬の場合は「ペットドア」を取り付ける扉はある程度限定し、さらにロックが出来るようなものだと、時と成長に合わせて使えるので便利です。 |