
そこで、開き勝手を工夫すると、より自然に犬が前に出に行く事を防ぐ事ができそうです。内開き(手前に扉が開く)にするか、外開き(押して扉を開ける)にするかですが、比較的内開きの方が、扉を開けたときに先に犬が出て行ってしまう事が減るようです。
居場所を制限しようとしても、扉を勝手に自分で開けてしまう子もいます。外開きでレバーハンドルの取手だと、体重をハンドルと扉に掛けることで犬や猫にも扉が開けられてしまいます。さらに、大型犬で頭のいい子だと、内開きでもレバーハンドルなら開けてしまいます。
そういった場合は、取手が丸いものやハンドル部分が短いものにしておくと安心です。また、「プッシュプル」という内側に開ける時には、引っ張る取手でも犬や猫には難しくなります。
扉は人に使いやすい事も重要ですね。特に家から外へ出る扉ですが、左でリードを持っている(左にツケを教えている)場合、扉の吊り元は右側にすると、使い勝手がよくなります。
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丸い取手 |
プッシュプル |
左でリードを持っている
(左にツケを教えている)場合 |
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