
便利になったように感じはしますが、一方、ゲートをつけてもよじ登って越えてしまうとか、走り高跳びで飛び越えるなど、ゲートという障害に果敢に挑もうという犬猫の"勇士"?が出てきてしまうこともあり、その効果にはムラがあるようです。つまり、「ただつければいい」というアイテムではないわけです。設置する適所はもちろんの事、ルールを教えるという事も合わせて行わなくては、「防ぐ→乗り越える」というイタチゴッコになってしまうということを認識しておきましょう。
イタチゴッコにならないためにするべきなのは、主なポイントは2つ。
1.登らせない
犬や猫が足をかけられるような横桟パーツが下部にないこと。格子デザインならば、基本的にタテ桟となるようにしましょう。チャイルドゲートを転用している場合、下部がくぐれるような状態のものが多くあるので、市販品を利用でも必ずペット用品から選びましょう。
2.高跳びさせない
廊下につける場合は、助走距離がとれない配置で設置しましょう。高跳びするのは、特にマンションなどで、細長い廊下から玄関扉に一直線になっている廊下に多いようです。魅力的な目標物(飼い主が帰ってくる扉)と、助走がしやすい、という条件がそろっているからです。
その他、いくつかの条件と背景が重なって起きるものなのですが、最低上記2点は気をつけましょう。
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