まずは、皆さんにアタック250についての感想を伺って見ましょう。
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| Iさん: |
ペットは細かい毛が出るので、一枚一枚切り離して使えて洗えるアタックは便利ですね。 |
| Mさん: |
うちの子は、まだまだ元気なのはいいんですが、引っかき傷を家具につけるんです。
爪を研ぐので布張りのソファは、もう5回張り替えたんですよ。
家族に怒られてもその日は止めるが、次の日からまたやってしまうので困ります。
近所で従兄弟がラブラドールレトリバー(黒・オス)を室内で飼っているんですが、そそうしたらカーペットが大変と聞いています。 |
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会場:Doco's Dog Cafe 田園茶房 |
| Tさん: |
ペットが食べこぼすので、床がどうしても汚れてしまうでしょう。食べこぼすところにアタックを敷いておくと、はずして洗えるので便利そうだなと思いました。
それと、うちの子は外に出ると大人しくなるんですが、家では元気ですぐ走りまわるんです。
アタックの厚みが増えて、足元のクッション性が気に入ったのが、ごきげんで敷いた上を走り回ってます。 |
| Aさん: |
うちは10年間ずっとフローリングなので、股関節が心配だったんです。
犬ってチャイムが鳴ると玄関へぱーっと走っていってしまうでしょ。
アタックを廊下に敷いたところ、厚みで足音も消えたので、いいなと思いました。
まだ洗っていないんですが、ぜひ一度洗ってみたいです。 |
なるほど、みなさん気に入ってお使いいただいているいるようですね。
金巻先生、みなさんのご意見についてはいかがですか。 |
| 金巻先生: |
猫の場合は、ソファを引っかくのは諦めるしかないですね。
大好きな家族のニオイがついていますから。同じ理由で座布団などもよく引っかくネコがいますが、壁や床をひっかくのは多くの理由がマーキングですので、一匹だと壁をひっかかないケースも多いですよ。
それから、床材がフローリングなどでニオイが染み込むと取れないんです。
嗅覚のいい犬だと、フローリングの目地のニオイでも反応することがあります。
ニオイが残るから、食べこぼし・トイレが直らない(ニオイがあるところにマーキングをする習性があるから。)人間には分からないニオイにも反応するので、人間にはニオイのせいだと分からないことが多いんですね。
実はフローリングは高級感があると言われて使われることが多いんですが、目地や滑りなどでペットを室内で飼うのに適しているとはあまり言えないんです。
だから、部分敷きでもいいので、洗えるものを敷くというのがいいんです。 |
| 金巻先生: |
やはり、完璧には取れないですね。少しは効果がありますが、あくまで一つの手段と考えた方がいいですよ。
運動する場所だけでなく、ニオイが付くという点からすると、サークル下にもアタックを敷いた方が良いですね。
また、ハウス裏・壁の小さいホコリにもニオイがついて、壁を掘るコもいますので、アタックを壁に置いてみるのもいいのではないでしょうか。
掃除機でも角度的になかなか部屋のスミまでホコリなどを取るのは難しいし、ペットは毎日お風呂に入るわけではないので、フケなどもよくスミにたまってしまいますから。 |
| Aさん: |
チャイムが鳴るとフローリングの廊下を走って行ってしまうんですが、トレーナーが一般的にやる方法は全て試したが直らないんです。
チャイムと同時に走り出すので、躾けるタイミングがなかなか合わなくて。
そういう意味でも足音が立つと、足腰を痛めないか心配だったんですが、アタックを敷いたところだけ少しスピードダウンするし、足音も消えるので、少し安心です。 |
| Tさん: |
家族が家に帰ってきたときやおもちゃを片付けた後、リビングのハウス周りを走り回るくせがあるんです。 |
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ブラウンちゃん
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| 金巻先生: |
こちらが困るようなことをしていなければ大丈夫ですが、自分のハウスの周りを興奮して走り回るのは、何かのサインである可能性もありますね。 |
| Tさん: |
運動不足なんでしょうか。 |
| 金巻先生: |
なんともいえませんが、可能性がありそうですね。運動や散歩によってペットの痴呆を防いだり、関節などを丈夫にすることで遺伝的な疾患も防げますので、飼い主さんは十分に注意する必要がありますね。そのためにも走り回れる場所には足を痛めない配慮も必要です。 |
| Iさん: |
これまではフローリングに市販の普通のカーペットを敷いていたですが、アタックに変えた翌日から、上で1日に何回もゴロゴロ転がりだしたり、ほふく前進したりしていました。これはニオイ付けですか? |
| 金巻先生: |
気持ちが良いのかニオイ付けでしょうか。よくネコがするのですが・・・。自分の体に付いた匂いを消しているのかも。 |
| 金巻先生: |
そういう場合もアタックを敷いてツメ音を消すと良いでしょう。
・・・ところでアタックを敷いた後のワンちゃんネコちゃんの反応はいかがでしたか? |
| Mさん: |
うちの猫はすぐ乗りました。 |
| Iさん: |
ちょっと躊躇しましたね。 |
| Tさん: |
うちも少し躊躇しました。 |
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| 金巻先生: |
それから、先ほどペットの運動の話題が出ましたが、昨今犬の痴呆や介護についていろいろと問題になってますね。痴呆は比較的・柴犬(日本犬)が多いといわれています。
こういった痴呆やアレルギーを防ぐためにも、食べ物だけでなく空気についても注意する必要があります!(口に入る物は全て)
空気はダイレクトに肺→血になるから、健康な空気というのは重要です。そして静電気も要注意ですね!(静電気→肺→血)
犬やネコは人間より口の位置が低いので、ホコリを吸いやすくなりますね。
カーペットはホコリが立ちやすく、掃除が大変なイメージがありますが、逆にフローリングの部屋だと家具の裏など手の届かないところへ行ってしまうところを、カーペットはホコリを吸着してくれるので、まめに掃除をするとホコリ防止に有効なんですよ。そういう意味でも洗えるカーペットというのが役に立ちますね。 |